おもうこととかくこと
一日中いろいろな事を考える。
ブログを書くようになってその内容を今までよりほんの少し覚えている事が多くなった。
おもったり考えたりする事は書くことによって具現化する。
それはうまくことばにできなかったり、違うニュアンスになったりしてしまう事も多いけれど、逆に言葉にすることによりもやっと考えていた事が鮮やかに形作られる事がある。
こんな事は以前よく字を書いていたり、おもった事をすぐ口にしていたときには分かっていた当たり前な事なのだけど、
わたしは久しぶりにそのことを思い出した。
書くことはとても興味深い自分の発見であり、考えている事やおもっている事を伝える事を上達させてくれるとてもいい練習になるのだと再確認した。
大切にしたい時間は思いもほか早く進むし、何もしなくても時間は進む。考えなくても時間は進むし、考えても時間は進む、考えてわすれてしまっても時間は進む、どの状況に自分を置くかは自分次第なんだなぁ。
中学生のとき親友たちとの手紙のやり取りが日常だった。
一時間の授業中の合間を見てはなんでもない手紙を書き、休み時間のときに渡して読んでは、次の事業中にその返事を書くということを一日中やっていた。
あの手紙を箱いっぱいためたのは覚えているし、その箱を捨てた覚えはないのでどこかにおいてあるのだろうか。今度探してみよう。
今では何を書いたか覚えていないけど確かに私から出た言葉をみて、今の私が何を感じるのかとっても興味深い。
誰かがあのころとあのときの違いは、今の自分のまま過去に戻ったとして違う選択をするとおもうのはあのころで、同じ選択をするとおもうのはあのときなのだという。
あのころの私は何を書いていたのだろう。